弁護士に相談したら賠償額201万円⇒890万円に

Bさん(36歳男性)は、8か月前に衝突事故の被害に遭い、2ヵ月以上も入院し、その後も通院するような状況に陥りました。

指の痺れによる後遺症が後退障害等級に該当するとされ14級の認定がおりました。

しかし、骨折が治った腕の可動に関しては動きにくい実感があるにも関わらず、等級が認められませんでした。

その後、保険会社から示談を迫られましたが、一番低い14級という等級に納得のいかないBさんは弁護士に相談し、後遺障害等級の異議申立を行いました。

最終的には併合の後退障害等級が認められ、後退障害等級12級が認定され大幅な補償額のアップにつながりました。

14級認定後の保険会社の提示金額 異議申立を行い、12級認定後の金額 増減額
後遺障害逸失利益 54万円 430万円 +376万円
後遺障害慰謝料 40万円 290万円 +250万円
合計 94万円 720万円 +626万円

※解決の結果は個人差があり、必ずしもこのようになるとは限りません。まずはご相談ください。




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