交通事故の当事者同士で損害賠償の金額についての話し合い。

「示談」とはどういうことか?

示談とは、交通事故の当事者同士で損害賠償の金額についての話し合いを行い、最終的に双方が和解をすることを言います。

ケガの完治、または症状が固定されて後遺障害の等級認定が済んだ時から損害賠償額の算出は可能になるので、示談交渉はケガが完治した後か、後遺障害等級の認定が済んだ後からスタートします。

一般的には、加害者本人に代わって、加害者が加入している任意保険会社が示談交渉をするので、加害者側の保険会社と被害者との交渉になります。

ちなみに、物損と人損とでは、物損のほうが早期に損害賠償額がはっきりするので、示談交渉は物損と人損でわけて行われる場合が多いです