個室利用やタクシー通院は、賠償対象にならないことがあります。

必要性があるかどうかによって

入院中に病院の個室を利用した場合や、通院のためにタクシーを利用した場合は、「必要性があるかどうか」によって、賠償対象になるのかどうかが決まります。

病院の個室利用やタクシー利用に対して、医師が「必要性がある」と判断し、「なぜ必要なのか」という理由を証明してもらうことができれば賠償対象になります。

一方で、医師が「必要性がない」と判断すれば賠償対象にはならず、病院の個室利用やタクシー利用の料金は自己負担になります。